復職に向けた面談の日時が決まった。2回も休職してるのに戻ってきていいよって言ってくれる職場の存在がとてもありがたい。人材として面倒というか厄介で使いづらいはずなのになあとも思うけど、卑下しても全く意味がないので、あまり否定的にならず評価として受け止めようと思う。
復職後の不安が全く無いわけじゃないけど、基本的にはチームなんだから、ゲームのパーティーみたいにそれぞれの得意を生かして助け合っていくことをイメージとして持っておきたい。前は、ひとりでなんでもできなくちゃいけないと思ってオールラウンダーを目指しすぎてたかもしれない。
今までは仕事における得意なんて何も無いと思ってたけど、何も無いことは無いでしょ…。まずは自分のことを信用するところから。今はまだ何が得意なのかよくわかってないけど、何が得意になるかはいろいろやっていくうちに自然と決まっていったりわかっていくものだと思うから、目の前の仕事をこなすだけで十分。目立った特性が出てこないとしても、それこそオールラウンダーだってことだと思うから、もうなんでもいいや笑
あと、ゴールを設定したときに絶対にここまで来なくちゃ成功じゃない、とするんじゃなくて評価にグラデーションをつけておく必要がある気がする。気持ちが折れないようにするためには、ある程度の出来だとしてもそれなりに成功とできるかがカギになるのかな。こないだの月面着陸が60点合格だったみたいに。
「これはできたけどこれができなかったから不可」と考えるよりも「これはできなかったけどこれができたので最高ではないけど可」と考えた方が精神的にはよさそう。自分が先頭に立って引っ張っていく立場ならそうは言っていられないかもしれないけど、常に五段階評価の5を狙って全力投球で息切れして3すら出せなくなる人よりも、飛び抜けてなくても3を連発できる人の方がチームメンバーとしては使いやすそう。安定してるってそういうことだと思うし。
高い目標を掲げることは悪いことじゃないけど、結果3を出せたら可と言えるようになりたい。それを4とか5にするのは今後長い目で見たときにそうなっていけばいいわけで、そのとき5を出せなかったからって落ち込まない。達成率100%以外は事実上達成ではないんだろうけど、それを自分のパフォーマンス評価に当てはめて不健康に落ち込んで一生30%しか出せなくなるよりいい。…今やっと自分が完璧主義だったことがわかった。人から言われても実感が無いとなかなか自覚できないもんだな。笑
会社にとって一番不利益なのは使えるはずの人材が使えなくなることだと思うので、とにかく健康でそれなりに安定した結果を出せる人になろうと思う。別にすごいとされる結果が残せていないとしても、それを残している他の社員と自分を比べることもやめる。そもそもやってる仕事が違うのに何を今まで比べてたんだ?(馬鹿だなあとも思うけど、何か残さなきゃって必死だったんだよな、昔の自分のことは責めないぞ。)
会社の役に立つことにめちゃくちゃ固執してたけど、毎日働き続けて目の前の仕事を片付けられてるだけでそれなりに役に立ってるわけよ、それでいいじゃんね。役に立つって言うよりもうむしろ邪魔になってないならOKでいいかな…笑
最高の結果じゃなくていいから、常に60%くらいの3を出せるようになる。精神的にも、常に元気いっぱいじゃなくていいから、毎日「普通の」テンションでいられるといいな。
だいぶマシになったね。休職させてもらえてまじでよかったな。