OTEGARU HAPPY DAY


  • 2024/11/08

    昨日は友人とpeople in the boxのライブに行ってきた。

    曲はめちゃくちゃ聴いてるけど、ライブは大学生ぶり。ライブハウスの柱で波多野さんは全く見えなかったけど、天の声状態で聴くのも悪くなかったってことにしとく。

    高校生でバンドメンバーから初めて旧市街聴かされたときに「なにこの怖い曲!」ってビビったのを思い出して懐かしくなった。その頃はナンバガも怖かった。

    その数年後に大学でpeople好きな友人に出会って、よく聴くようになった。

    昨日はその旧市街もやってくれた。聴けて嬉しかったな。ミネルヴァも。
    みんな楽器上手すぎて、「それ弾きながらそれ歌う!?」みたいなのの連続。リズムが複雑すぎる。録音では他の楽器で演奏してるところも、スリーピースで成立するように完全バンドアレンジされててかっこよかった。ベースもギターもそんな弾き方もあるのかーって楽しかった。

    たぶん誰でもそうだろうけど、10代から20代前半にかけて聴いてきた音楽は、やっぱり特別かなと思う。その時期に聴けていたことが嬉しい。最近になってまたBUMPもよく聴くようになって、また救済されてる。何回目?って感じだけども。笑

    people格好よかったな。

    2024年11月8日
    2024, November

  • 2024/11/02

    昨日は結局夜に全然だめになってしまった。楽しくなると反動も大きい。寝るのが早かったのと浅かったので5時起床。ぬるめのお湯に浸かる。

    元気を出すために映画か絵を見たいなと思っていろいろ調べてみたけれど、調べているうちに全てが面倒になってしまった。出かけるのはやめる。濡れたままの髪をしばらく放置して、しぶしぶドライヤーをかけた。今日はあったかくて楽な服を着ることにした。

    なんとなくBeatlesのBlack Birdが聴きたくなって聴いてみたらなんとも言えない気持ちになった。歌詞の意味もわかってないのにね…と思いながら朝ごはん。食欲が無くても食べる、これ鉄則。雪の日バージョンのあつもりBGMをかけながら食べた。

    昨日はハロウィンの絵を描いた。人物を描くときは今までずーっと首を描いてなかったけれど、ここ数日は描いてみている。首がある無しだけで表現の幅が広がっておもしろい。

    上手い人の絵を見ると、「全然まだまだだなあ」と思ってしまうけど、描き始めて半年も経ってないのに比べちゃだめだよなとも思う。描いてきた数が違うんだから当たり前。

    人生は数をこなせないし、事件をたくさん経験したからと言って必ずしも生きやすくなるとは限らないのが面倒だなと思う。絵ももしかしたらそうなのかもしれないけど、勉強とか筋トレとか、結果がついてくるものはわかりやすくて好き。

    起きて数時間で日付をタイトルにしたブログを書いているけれど、このブログは特に日記としては書いていないし、タイトルは考えるのが面倒なだけ。笑

    こないだ買ったイラストレーターさんの画集、よかったな。あとでまた見よう。

    2024年11月2日
    2024, November

  • 2024/11/01

    ベッドでぐだぐだしながら7時半に起きた。無職なのに早起き。生活リズムを一定にしてる方が調子が良いから。そりゃそう。

    インスタントのコーヒーと昨日買ったパンで朝ごはん。Nintendo musicであつもりのBGMをループさせながら食べた。

    9時前に身支度開始。着替えてメイクしてっていうのは、どこにも行かず誰とも会わずでも、激烈に無理な日以外はほぼ毎日やってる。これも生活リズムのため。今日は先輩のハンドメイドのピアスをつけた。小さいガラスが揺れてかわいい。

    絵でも描くか〜と思ってたけど、重い腰を上げて散歩がてら役所に。退職後2週間以内にやるべき手続きを、約2ヶ月の時を経て行う。職員さんに何か言われたりするかなあと思ったけど、全然そんなことなかった。しかも、仕事辞めたので…って言ったら優しく「おつかれさまでした」って言ってもらえた。あったかい。

    今日は元気かも、と思って役所の前にある珈琲屋さんでテイクアウトのコーヒーを買った。寒くなってきたけどまだまだ半袖で働いてるんです〜って笑う店員さんに元気をもらった。お店のステッカーもおまけで渡してもらった。

    エチオピアおいしいなあと思いながら時々お参りする神社まで歩いた。七五三の子がいっぱいいて、昔のことを思い出して母親にLINEした。母親には退職したことをつい最近伝えたばっかり。休職も退職も言い出しにくくてずっと黙ってたから、連絡もそれまでしばらく取ってなかった。伝えたとき、怒られるつもりでいたけど全く何も言われずで、ただ、びっくり〜って笑われた。学生時代から好き勝手してきた結果、親にはもう諦められてるっぽい、いろいろと。笑

    道でイルミネーションの飾り付けをしてる人を見かけた。クリスマスだ!時の流れが早すぎるけど、もうクリスマスソングを聴いてもいい時期になったってことか。嬉しい。

    帰り道にある無印で靴下を購入。冬にしか履けないデザインを選んでしまったけど、限定的な時期にしか活躍しないものを買うと、リッチ…って思う。あと、すぐ汚れてしまいそうな白い靴とか白い鞄を躊躇なく選べたときもリッチ。思考が庶民すぎる。

    テンションが上がり過ぎる気配を感じたので、落ち着くために家に戻った。ブログを書き始めて今。

    カフェインを摂る制限時間を決めたり、毎日大体同じ時間に寝起きしたり、ルーティンをつくったり、テンションを一定に保つ工夫をしてるつもりだけど、ちょっとした刺激で爆上がりしたり地の底みたいになったりしてしまう。最近は波が小さくなりつつあるけど、やっぱり薬はなかなか手放せなくてちょっと悲しい。でも、服薬していると楽なのはそうだから、血圧を下げる薬とかと一緒なんだって思いながら飲むしかないのもわかってる。まだ診断名は受け入れてない!けど、症状があってつらいのは確かなので対処が必要なんだよなあ。

    とはいえちょっと長く散歩したくらいでテンション上がりまくってしまうのなんなんって思うな。前世は犬だったのかもしれない。笑

    2024年11月1日
    2024, October

  • 2024/10/28

    ZAZEN BOYSのライブを見た。

    痺れた。ものすごく格好よかった。もちろん演奏にも圧倒されたけど、何よりこんな風に言葉を使いたいと強く思った。

    言葉に憧れている人は何人かいて、詩人は吉増剛造、谷川俊太郎、ミュージシャンだと向井秀徳、波多野裕文、坂本慎太郎。作家はサリンジャー。

    みんな毛色がわりと違うけれど、私の中で共通しているのは言葉への強い魂というか信条を感じるということ。メッセージ性は次で良くて、言葉の生々しさとか使い方の正直さに惹かれる。何を言うかとどう言うかが直結していて、そこにその言葉以外は無いという正しさを感じるというか。どう言うか、どう言葉を連結させるかということになるからこそ、そこに美しさがあるなと思う。詩が好きなのも、結局それなんだと思う。

    吉増剛造の詩集を久しぶりにめくったら、10ptくらいの活字から発されるエネルギーにクラクラしてしまった。音や絵が無くても言葉はこんなに鋭くなる!やっぱり吉増剛造の言葉は圧倒的に格好いいな。

    最近は絵ばっかりだったけど、やっぱり詩も好きだなと再確認した。そういえば、このあいだ友人とハチさんの話をしていて、ラジオの投書にコメントをもらったことがあると聞いた。音楽も絵もどっちも好きだけど、どっちを選べばいいかわからない、という投稿に対して、「どっちもやればいい、選ぶ必要なんか無い。どっちも好きなんだから」という回答だったらしい。

    ハチさんは当時から音楽も絵もたしかに両立していて、クオリティもめちゃくちゃに高かった。だから今激売れなわけだけど。というか今も絵上手くなり続けてるの何事?って思う。

    で、詩と絵どっちかにフォーカスしてしまうとどっちかが疎かにになってしまうのをやめたい、やめようと思った。やめよう!どっちもやるぞ!

    ていうかミュージシャンは歌詞書きながら音楽つくってるわけだから、どっちも並行してできるのはすごいなあと思う。まあ彼らの中でそこ二つは不可分なんだろうけども。

    なんの話かわからなくなったけど、詩もやります、絵もやります、でいきます。これからは?これからも。

    2024年10月28日
    2024, October

  • 2024/10/15

    ここ数日、心がざわざわする出来事がいくつかあって、心がざわざわしている。

    まだ何も諦められてないんだな、まだ何者かになりたいんだなと気付かされたから。その「何者」は有名になるとかそういうことじゃなくて、「本当の自分になりたい」という願いでしかなくて、今の自分はなぜか「本当の自分ではない」という感覚から来ている。

    行いからでしか何者かを確定させられないのが大体だと思うけど、それってすごく貧しいことなのかもしれない。だから何者かを目指すことになってしまう。本来、詩なんて書かなくても詩人になれるはずなのに。

    何をどうしたいんだろう、生き方に違和感があるのはどうしてなんだろう、何が不満なんだろう、生きるということと行いを直結させずに済めばいいのに。

    ずっと何かをつくっていたいだけだとは思うけれど、やっぱりお金を稼がなくちゃいけなくて、つくることとお金も結びつける必要がある。お金を稼ぐ方法をつくること以外でやるのはたぶんあんまり向いてない。でも、そんなの完全に甘えてるだけだよなとも思う。甘えててもいいのかもしれないけど、どうしても甘えちゃいけないって考えてしまう。生きるためには苦労しなくちゃいけないなんて誰も言ってないのに、なぜか苦労しなきゃいけないと思い続けている。

    「まだ尖ってるの?」とか「まだそんなことやってるの?」とか「何を目指してるの?」とかいろいろ言われてきたけど、それはまだ私のつくるものが未熟だからだし、態度的にも全然本気度が高くないことが理由としてある気がする。でも、本気度ってなんだろう。もっと寝る間を惜しんでやればいいのか?と思いつつ、午前中しか書かない人気作家が本気じゃないとは誰も言わないだろうし。その人のつくるものの完成度の高さというか丁寧さが感じられるかどうかなのかな。

    もっといいものをつくれるようになりたい。詩も、絵も。プロでもないのに何を悩んでるんだろう。でもこの「プロでもないのに」が本気度を下げてるのかもしれないな。

    いいものをつくりたい!いいものをつくろう!

    前進。

    2024年10月15日
    2024, October

  • 2024/10/08

    気づいたら10月になっていた。今日は少し寒い。

    最近は毎日毎日絵を描いているけれど、描くことで救われてる部分は大きい。

    インターネット上で絵を見てもらうことでギリギリ社会と繋がっていられる気がするのもそうだし、働いてない罪悪感を償えているようなところも。

    描くことで救われてるから、描くという行為が祈りに近づいてきているなと思う。祈るように線を引いて色を塗っている。

    もうちょっと働いてたらどうだったんだろう、って考えないこともないけど、立ち直れないくらい疲弊したかったわけじゃないし、今は今のことだけ考えてやっていくしかない。

    2024年10月8日
    2024, October

  • 2024/08/29

    昨日と今日、美術館に行った。絵を見ながら、いろんなことを考えた。

    ひとつは、不快について。

    昨日見た現代アートには、いろんな意味でグロテスクなものもあって、久しぶりに少し不快な気分になった。でも、そういえば、世界にも不快なものがたくさんあるのにいつもはそれを避けたり蓋をしたりして生きているから、滅多に不快な気分になっていないということに初めて気がついた。

    この「不快を直視すること」は元気なときにしかできない行為だし、絶対にした方がいいかと言うとそうでもないような気がするし、私は心地良いものを見ていたいしつくりたい…。

    かと言って人はそれぞれ違う感覚だから不快なものを徹底的に排除することはできないし、排除し続ければ個人が心地良いと思うものも残らなくなると思う。

    ちょっと話が逸れたけど、不快感を生むものを見たことで、普段の私がいかに世界の綺麗な部分だけを見ているかを実感した。綺麗な部分だけを見ていても生きていけるのは、環境に恵まれているから?平和ボケしているから?自分に精一杯すぎて他人の地獄を見ている余裕が無いから?

    いろんな理由がありそうだけど、こういう感覚になったり考えたりすることが芸術の意味なのかなーと思った。「芸術は問題提起」ってよく言うし。それはその作品のもつテーマだけじゃなくて、広く考えを押し広げることも含むのかもしれない。

    ふたつめは、芸術の自由度。

    当たり前だけど、絵や彫刻はつくりもので、作者がつくらないとそれはつくられない。っていうことは、創造主の意向によってどんな色にもどんな形にもなるわけで、その世界のルールも自分で決めることができる。

    現実そっくりに写しとることは絶対に必要ってわけじゃない。空は緑から黄色にグラデーションしたっていいし、木の枝はなめらかにカーブしていてもいい。

    必要なことは自分がフィルターとして見ている対象や頭の中の想像物、ペンやマテリアルに噛むってことで、これがきっと「オリジナリティ」のひとつの解なんじゃないかなと思う。

    これはキリコやピカソの絵を見て思ったことだけど、詩にもとても通じると思う。詩も書きたいことを作者の眼差しを通して書き出す行為だし。今まで詩についてしか考えたことなかったけど、もしかすると芸術全般そうなのかもしれないな。だとすると、それってすごく面白いな!そんなことみんなとっくに知ってたのかもしれないけど。

    筆の載せ方、言葉の使い方、セリフ回しとか、作家性やオリジナリティって呼ばれるものの正体は、結局その作り手のフィルター度合いというか眼差しの在り方なんだろうな。

    オリジナリティの出し方の答えとして、いろんなものを見て、聴いて、読めっていうのがあるけど、それはテクニックを盗むだけじゃなくて、どうしてそれがその方法をとって表現されているのかとかを考えることになるから有用ってことなんだろうなあ。同じ眼差しになろうとするというか。

    なんかグダグダ書いてしまったけど、美術館、行ってよかったです。

    2024年8月29日
    2024, August

  • 2024/08/27

    何もしない毎日を過ごしている。絵も描かず、詩も書く気にならない。けど、少し落ち着いたらこれを仕事にする。絶対にやってやろうと思う。なんか上手くいく気もするし。ナメてるかな。

    退職願を提出して、確認中のフェーズ。何かが終わるときは必ず何かが始まるんだって誰かが言っていたような気がする。これもそうだけど、明けない夜は無いとか、3歩進んで3歩下がっても6歩分の筋力がつくとか、最近はこういう類の言葉にグッとくるようになった。

    それはちょっと弱ってるからでもあるけど、前ほど斜に構えなくなったからなんじゃないかなと思う。要するに、素直に意味だけを受け取ることができるようになった。つまらなくなったって言う人もいるかもしれないけれど、今尖ってないだけで、尖っていたことは忘れてないつもり。数年前に「まだ尖ってるの?」って言われて心の中でキレたことを思い出す。

    この間、「この10年間いろいろあったよね」って言われて、ああ、そうだったんだと思った。そういえば、就職してからですら休職したりなんやかんやいろいろあったから、あまり落ち着いていなかった。

    これからの10年は、どんな生活をどんな感情で送っていくんだろう。先は全く見えないけれど、予定の無い旅行の方が好きだから、生活もきっと楽しめる。

    学校やワーホリやフリーターに正社員、音楽と映像と小説と詩も絵も、やってきたこと全部が救ってくれると思う。これからは恋人も居てくれるし、もう無敵なのかもしれない。

    生きていくんだ、これからも。今までの10年とはまた違う気持ちで。

    2024年8月27日
    2024, August

  • 2024/08/21

    季節が進んだように思う。空が一気に夏の終わりを醸し出してきている。

    今までずっと腕と脚を出すような服に抵抗があったけれど、去年からノースリーブを着るようになって、今年からはミニ丈を履くようになった。お腹出しもデビューした。布が無いって涼しい!笑

    年齢的にはもうほぼ30歳なんだけど、別にTPOさえ弁えていれば何歳であろうとどんな体形であろうと何を着てもいいよなと最近は思う。ファッションにはそこまで興味は無いけれど、好きな服をかっこよく着たい。

    何かを成すのはまじでどうでもよくて、心の底から平穏だけを願っている。穏やかに、穏やかに過ごしたい。死にたいって思いたくない。つらい気持ちになりたくない。健康でいたい。楽しくいたい。自分のことを自分で脅かすのももう嫌だ。

    平穏に過ごすために、自分だけでは難しいところを恋人が助けてくれている。ゆっくりでも生きていられるのは恋人のおかげでしかない。物理的にも精神的にも。

    周りの友人もめちゃくちゃ優しくて、人には本当に恵まれているなと思う。

    自分には何も無いかもしれないけれど、周りにいてくれる素敵な人たちのことは自慢しまくれる。これは本当に生きてきてよかったことだと思う。

    とか書いてたらなんだか泣けてきたけれど、夏の終わりを帯びた空と雲を見ると落ち着ける。

    昨日聞いた「3歩進んで3歩下がっても6歩分の筋力がつく」という言葉をずっと反芻している。

    またすぐ秋が来る。

    2024年8月21日
    2024, August

  • 2024/08/07

    今日は絵を2枚仕上げた。

    「逃げじゃないよ」って言ってもらってるのに、SNS見てるとつらい思いしながら働いてる人がいっぱい居るし、好きなことをするために必死で働いている友人も知っているし、自分だけ労働を免除されてズルいんじゃないだろうかとか思ったりしてしまう。

    とはいえそんなことを言ってたらごはんが食べられない人たちに対して気を遣ってごはんを食べないとか、病院に行けない人が居るから病院に行かないとかそういう話にもなるわけで、それはなんか違うと思う。というか、そこまで後ろめたさ感じてたら生きていけない。

    私には私の生活があって、私の事情があるんだから、申し訳なく思う必要は無い。

    って思おうと頑張ってる…。

    2024年8月7日
    2024, August

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