2024/12/02

文学フリマに参加した。遊びに行ったことは何度かあるけれど、出店は初めてだった。結局、知り合いにしか買ってもらうことはできなかった。値段が文フリの相場より少し高かったことが、手に取っても購入に至らなかった理由かなとは思う。でも、買ってくれた人、見てくれた人がいる。それだけでいい。そもそも買ってもらうことよりも、出店してみることに意味があったから、良かったんだと思う。

文学フリマを経て、詩の活動は区切りになったような気がする。詩や言葉に対する執着が以前ほどではないこともあって、まあとにかくいったんおしまいかな。今すぐじゃないけど、Xアカウントも閉じようかなと思っている。置いておいてもいいけど、やっぱり名前がいくつもあるのは心地よくない。自分で始めたことだけど笑

また詩を書きたくなると思うし、これからも書くことはやめないと思うけど、公開するかは微妙だなあ。なんというか、ちゃんと読んでもらえないのはもうわかったという感じ。そもそも詩に興味がある人は少ないけど、私に興味がある人はもっと少なくて、それをガンガン広げていく元気も無ければ欲も無い。社会との繋がりを失って、話す人もずいぶんと減って、私に興味があると思っていた人や、創作を気に入ってくれていると思っていた人はみんな社交辞令だったのかもしれないなあと思うと、なんだかすごく寂しくなってしまった。要するにちょっと心が折れた。正直ネットショップで数人は買ってくれると思ってたから、みんな住所知られたくないから買えないってだけであってほしい笑 まあちょっと値段落としてデジタル版を登録してみよう…話はそれからだな。いや、というか作品が魅力的じゃないからだろ!馬鹿者!

いいねしてくれるだけでも全然嬉しい、本当に心強く思う。いいねって思ってくれてありがとうって思う。と、同時に、好きなバンドとかイラストレーターとかには目に見える応援をしたいなと思った。それはそれこそお金を落とせなくてもいいねだけでもコメントだけでもいいし、それが力になるっていうのを実感したから。

詩に限らず創作意欲が無くなることはないと思う。認められれば嬉しいけど、もともと承認欲求でつくってるわけでもないから。とにかく、今応援してくれる人を大事にしよう、全員にとかより多くの人にとか思わないようにしよう、と思う。

つくることが好きだし、小さい頃からずっと続けてきたことを今更やめるとかやめないとかなんかそういうことは無いけど、もうウケとかどうでもいい。ウケない前提に立ち返ることにしよう。ここ数年、私のつくってるものにしては褒められすぎたんだと思う。創作を通じて私のことまで好きになってもらえてると思ってたのかもしれない。待って、それが承認欲求じゃないの?笑

いいや!絵描こ…!

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